出会い系初心者にありがちな失敗談

出会い系サイトをご利用のみなさん。お目当ての女性と会うことはできましたか?

 

女性と全然会えない、それ以前に連絡先すら交換できない、という人はアプローチの仕方が間違っているかもしれません。

 

私も出会い系を利用した当初は、どのように接していいのか分からず、いろいろと失敗したものです。

自分では良かれと思ってしたことが逆効果だったり、相手の都合を考えずに自分本位な行動をとって相手を引かせてしまったこともあります。

 

今回はそんな出会い系初心者がしがちなサイト内でのNG行動をご紹介します。

私が自分で経験して「これは失敗だったな」と思った5つの行為についてお話しするので、ぜひとも反面教師として活かしてください。

私も経験した出会い系初心者にありがちな5つのNG行動

出会い系初心者はサイト内での立ち回り方もまだ分からないので、いろいろとムダな行動をしてしまいがちです。

 

特に私はリアルな人間関係でも女性とロクに話したことがない非モテだったので、サイトで知り合った女性に対しても間違ったアプローチばかりしていました。

あなたも今からの紹介する例のように同じような失敗はしないでくださいね。

失敗談1.相手を吟味しすぎる

登録無料の出会い系サイトの大半は、基本的にプロフィールを見たり、相手にメールを送ることで課金していくシステムになっています。

それゆえ、ムダなポイントを消費したくないがために、ターゲットにする女性を吟味しすぎてしまう傾向にあります。

  • 見た目は許容の範囲内か?
  • 話は自分と合いそうか?
  • メールの返事をしてくれそうか?

いろいろ考えて「この人で間違いない!」と思える女性が出てくるまで考え込んでしまいます。

 

この行動がNGなんですよ。

 

ぶっちゃけ相手と仲良くなれるかどうかなんて、ほとんど運です。そりゃ相手との距離を縮める基本的なテクニックはありますが、狙った相手と付き合えるかどうかなんて、アプローチをかけてみるまで分りません。

 

なので気になる相手がいたらどんどんメールを送っていった方がいいんですよ。ピンポイントで攻めて、その子と上手くいく可能性なんてほとんどありません。

 

しかし初心者にはそれが分っていない。

 

メールを送っても返事が来なかったら無駄打ちになるので、ためらってしまうんですね。

結果、誰とも出会えないとい結末を迎えることになります。女性と会いたかったら、あまり吟味しすぎないことです。

失敗談2.送るメールが適当

先ほども言いましたが、私はリアルな人間関係では非モテの陰キャでした。なので、いざ女性を目の前にしても何を話していいか分りません。

そしてそれは出会い系サイトでも同じ。女性にメールを送ろうにも、どんな文章を送ったらいいか分からないんです。

  • フレンドリーな文章がいいのか?
  • 相手を褒めた方がいいのか?
  • 突然、趣味の話をするのは変じゃないか

迷いに迷った挙句、結局は「よかったらお友達になりませんか?」という1~2行の適当な文章を送ることになる。

 

そんなクソつまらないメッセージを送っても返事は来ませんよ。それなら多少キモくても素直な気持ちをストレートに書いた方が、まだ可能性はある。

 

返事が来やすいメールというのはいくつかのポイントがあるので、まずはそれを勉強しましょう。

メールの書き方については下記の記事にまとめているので参考にしてください。

【初心者向け】出会い系で知り合ってから会うまでの流れとコツ

失敗談3.レスポンスが早すぎる

メールを送って初めて女性から返事が来たら、めちゃくちゃうれしいです。

その嬉しさのあまり、ほとんどの男性はつい即レスしてしまうことでしょう。

 

しかしこの即レスですが、女性にとっては結構なプレッシャーなんです。毎回、相手からすぐに返事をされると、面倒に感じてしまうんですね。

 

あなたは仲良くなりたいと思っているかもしれませんが、女性側からすると、よく知らない相手からバンバンメールが送られて来たらウザいものなんです。

 

すぐに返事をしたい気持ちは分りますが、即レスで連投するのは避けましょう。適度な頻度と時間をあけてメールを送るようにしてください。

失敗談4.気合を入れ過ぎる

出会い系初心者は、早く女性と会いたい気持ちから、あらゆるところに気合を入れ過ぎてしまうフシがあります。

先ほどの即レスも、そんな気合いが空回りしてしまう例の一つですよね。

 

女性をデートに誘うときも考えすぎてオシャレなスポットに誘おうとしてしまいがちですが、正直、それって逆効果なんですよ。

こだわりの強いデートに誘われると、相手の気持ちが重すぎて女性は逆に気が引けてしまうんです。

それよりもサラッと近所のカフェなどに誘った方が、気軽にOKしやすいんです。

 

女性との距離を縮めたかったら、あまり頑張り過ぎないこと。一気に距離を詰めようとしてガンガン攻めすぎると、相手は逃げていきますよ。

失敗談5.ポイントをケチる

彼女が欲しいといえども、やはりできるだけコストを抑えたいと思うのが人情というもの。

しかしあまりにケチケチしすぎていると、せっかくのチャンスを逃してしまうことになります。節約しているつもりが逆にポイントを浪費することになりかねません。

 

ポイントをケチる人って、その考え方がアプローチの仕方にも出ます。

  • メールのポイント消費がもったいないので、すぐにLINE交換を迫る
  • 送信したメールが無駄にならないように、送る相手は厳選する
  • ポイントをまとめて買うとお金がかかるので、ちょっとづつ買い足す

これらは一見、ポイントを節約できそうに見えて、逆にお金がかかってしまうパターンです。

すぐにLINE交換を迫れば女性に引かれるし、相手を厳選すればその分チャンスは減るし、少額づつ買い足せばボーナスポイントが付きません。

変にケチケチすると余計にお金がかかることになりますよ。

目指せ初心者脱却!同じ失敗を繰り返さないように

以上が、出会い系を使い始めの頃に私が失敗だと思った行動です。これらを反面教師として、同じ過ちは繰り返さないでくださいね。

コツをつかめば全く女性と出会えないなんてことはありません。

もし女性と出会えない、仲良くなれない、というのなら、あなたの行動そのものが間違っているかもしれません。

もう一度、自分の行動が当てはまっていないかチェックしてみて、ぜひ、彼女作りに役立ててください。