処女とのセックス

処女とのセックス

「処女とセックスしてみたい」

あなたも一度はこう思ったことがあると思います。

やっぱりいいですよね、処女。

純純な女性を淫らに変えるところを想像すると、とても興奮します。

しかし処女とセックスしたいと言いながら、あなたはそれについて、どれだけのことを知っていますか?

  • 血が出る
  • 挿入を痛がる
  • 処女膜が破れる

こんなところじゃないでしょうか。

でも、そのイメージってどこからきたものでしょう?

おそらくエロ漫画やエロアニメから得た知識じゃないでしょうか。

実は、男性が抱いている処女に対してのイメージは間違っていることが多いです。

今、あなたが思い浮かべているイメージも、間違っているかもしれませんよ。

処女とセックスしてみたいのは、男としての当然の欲望だと思います。

でもちゃんとした知識を身に付けておかないと、いざその時になってあたふたすることになってしまいます。

処女とセックスする機会は確実に増えてきている

あなたにも今後、処女とセックスする機会があるかもしれません。

そのときのためにも、今のうちに間違った知識を正しておきましょう。

 

「そうは言っても、処女とのセックスなんて夢のまた夢さ」

なんて思っちゃダメですよ。

 

最近の女性は高校生ぐらいで経験しちゃうので、自分にはまわってこないだろうと思ってませんか?

しかし処女とセックスすることは決して珍しいことではないんです。

「たまたま知り合った女性が処女だった」なんてことも、全然あり得ない話じゃないんですよ。

増加する高齢処女。女性もセックスできない人が増えている

『高齢童貞』なんて言葉が生まれたように、最近では30歳を過ぎても童貞を捨てられない男性のことが問題になりつつあります。

でもこれって男性だけに起きている問題ではありません。

実は女性にも同じような現象が起きています。

 

下記は社会人の女性に向けた情報サイト『マイナビ』が行ったアンケートです。

初体験の年齢を調査したものですが、見てみると19歳~22歳が一番多い結果となっています。

しかし驚きなのが、二番目に多い回答は「経験がない」なんです!

■女子に聞く! 初体験はいつごろでしたか?

女性が初めてH体験をした年代で、もっとも多いのは19歳~22歳が4割弱、次いで16歳~18歳という結果に。

引用:モデルプレイス

20.5%の女性が「経験がない」と答えているんです。

つまり、社会人女性の5人に1人は処女なんですね。

 

ちなみに血液型がB型の人って、全人口のうち22%と言われていますが、だいたいそれと同じぐらいの割合です。

そう考えると、決して低い数字じゃないでしょ?

付き合った女性が処女だという可能性も全然あり得るわけです。

ターゲットを未婚女性に絞ると処女率はさらに高くなる

先ほどのアンケートは、成人した社会人女性の全員が対象でした。

結婚している人も、していない人も含めた数字です。

 

この対象者を未婚女性にしぼると、処女率はまたグッと上がります。

20代どころか、30歳を過ぎても処女だという女性が30%以上もいるんです。

約3人に1人の確率ですよ。

 

性経験のない女性の割合は年々上がってきています。

処女とセックスする確率は、ひと昔前に比べて確実に高くなっているんですね。

 

だからこそ正しい知識を身に付けておきましょう、という話なんです。

「処女とセックスして―」という願望を叶えるために、ちゃんと勉強しておきましょう。

処女とのセックスで男が勘違いている4つのこと

あなたももしかすると、処女とセックスすることがあるかもしれません。

そのためにも正しい知識を身に付けておいてください。

処女とのセックスの中でも、特に男が勘違いしているのは次の4点です。

1.処女膜なんてものはない

処女の女性器には処女膜が張っていると言われていますよね。

そして、ペニスを挿入することによってその膜が破れるので、初体験のときに出血が生じるというわけです。

 

しかしこれは、真っ赤なウソ。

処女膜なんてものはこの世に存在しません。

 

厳密にいうと「処女膜のようなもの」はあります。

“膜”と聞くとフタみたいな物がに穴をピタッと塞いでいるかのように思えますが、実際は膜ではなく膣内の内側にある“ひだ”のことです。

 

このひだがペニスの挿入によって押し広げられるので、初めてのエッチでは痛みや出血が生じるというわけです。

本当に膜が張っているわけではないんですね。

 

男性の中には「膜がないなんて、さては処女じゃないな」なんて相手を疑う人もいます。

そのようなことにならないためにも、しっかりと覚えておいてくださいね。

”処女膜なんてものはありません”

2.みんなが出血するわけではない

初めてのセックスのときは処女膜が破れて出血が起こるなんて言いますが、実際はそんな膜なんてものはありません。

あるのは膣内をおおっているひだです。

ではなぜ出血するのかというと、そのひだがペニスの挿入によって押し広げられ、損傷するからです。

出血の有無で、処女・非処女は見分けられない

初めてセックスしたときに血が出るかどうかで、処女・非処女を判断する人がいますが、あんなものはあてになりません。

初めてでも血が出ない人はいます。

女性の膣内の狭さには個人差があります。

狭い人ほど出血がしやすくて、逆に余裕がある人はスムーズに挿入ができるので血が出ないんです。

 

なので出血があるかどうかで、処女・非処女を見分けることはできません。

「処女でても血が出ない人は出ない」

これも覚えておいてください。

血が出てないからと言って非処女と決めつけてはだめですよ

”初エッチのときに血が出なくて、彼氏から「初めてじゃないだろ」と疑われた”

こんな話をよく聞きます。

「処女だと聞いていたのに!」と怒り出す男性もいるでしょうが、出血の有無で判断するのは、当てにならないので止めた方がいいです。

 

実際に、初エッチでも血が出なかったという人は結構、多いんです。

■彼氏と初エッチをしました
Q.初めては痛くて血が出ると言いますが、痛くもなくて血も出ませんでした
これっておかしいですかね、、、

A.おかしくはないですよ。私も初めての時痛かったですが血が出なくて驚きました。人によって変わるので気にしなくていいと思いますよ!

引用:Yahoo!知恵袋

間違った知識を持っていると、必要のない衝突を招いたりもします。

出血の有無で処女・非処女を判断するのは止めましょう。

このような誤解をまねかないためにも、正しい知識を身に付けておく必要があるんです。

3.初めてでも痛くない子もいる

処女について、出血と同じぐらい世の中に浸透しているのが「初めてのときは痛い」というものです。

「相手が痛がるので最後までできなかった」なんて話もよく耳にしますよね。

 

膣内は狭くなっているので、初めての挿入のときに痛みを感じることがあるのは確かです。

しかし全員がそうかと言えば違います。

 

先ほども言いましたが、膣内の狭さには個人差があるんです。

挿入が困難な女性もいれば、わりと簡単に入ってしまって痛くなかったという女性もいます。

 

下記は初体験に関するWeb上のアンケートですが「初めてでも痛くなかった」という女性は全体の約3割もいるという結果になりました。

■初めてのセックスは気持ちよかった?痛かった?

痛かった・・・・・207人(69.0%)
気持ちよかった・・40人(13.3%)
どちらでもない・・53人(17.6%)

引用:ラブリサーチ

「入りにくい」「入りやすい」は男性器のサイズにもよりますしね。

入ってくるものが小さければ、当然、痛みも小さいわけです。

出血の有無と同様、痛みがあるかどうかで処女・非処女を決めつけるのは止めましょう。

4.最初から気持ち良くなることはない

女性の性感帯というものは、セックスの経験によって徐々に開発されていくものです。

初めてのときは男性から愛撫を受けてもくすぐったいだけ。

 

最初から気持ちいいなんてことはほとんどありません。

 

エロ漫画やエロアニメなどでは、最初は痛がっていてもだんだんと気持ち良くなっていくようなシーンがよく出てきますよね。

しかしあんなものはただの妄想です。

初Hから女性があのようにあんあん感じるなんてことは100%ありません。

■初エッチについて。
先日、彼と初めてラブホに行きました。私も彼も未経験で、知識だけはあるという感じです。
挿入はしていませんが、胸やあそこを触られたり、あそこ同士をチョンチョンとしたりなど、前戯はしました。
しかし、胸を触られてもあそこを触られても、気持ちいいとは思いませんでした…。

引用:Yahoo!知恵袋

相手がセックスに慣れていないので、いくらテクニックがあろうと感じさせるのは至難の業です。

なので、感じさせられなかったことに変に落ち込んだり、また、女性を責めるようなことはしないでください。

初めてのセックスで大切なのはテクニックよりも安心感です

男たるもの「セックスで女を喜ばせたい」と思うもの。

しかし、初めてのセックスで女性が感じることは、ほとんどありません。

 

それよりも重視してほしいのが、女性の緊張をほぐすこと。

 

緊張は筋肉をこわばらせて挿入を困難にし、痛みを伴わせる原因にもなってしまいます。

相手が処女だった場合は、無理に上手くやろうとはせず、緊張感を解くことに専念した方がいいです。

  • 落ち着いて
  • 急かさない
  • 焦らせない

そのことが安心感につながり、結果的に感じやすい雰囲気につながるんです。

特に最初は変に頑張ろうとはしない方がいいです。

テクニックより、ゆったりとした雰囲気が大事なんですよ。

「この子、処女だな」と思っても触れてはいけません

最後に、処女とのセックスで気をつけて欲しいことがもう一つあります。

それは「相手が処女だと思っても、触れないであげること」です。

 

男性経験がない女性の多くは、そのことがコンプレックスとなっています。

中にはどうしても隠し通したいと思っている人もいるでしょう。

それなのにデリカシーなく

「今までの経験人数は何人?」

「もしかして男と付き合ったことない?」

こんなことを言えば、間違いなく傷つきます。

 

あなただって童貞をイジられたら嫌な思いをするでしょう?

それと一緒です。

 

  • 出血・痛みの有無で、処女かどうかを判断しない
  • テクニックより、相手が落ち着ける空気作りに努める
  • コンプレックスには下手に触れない

以上、3点に気をつけて思い出に残る処女卒業にしてあげましょう。