処女とのセックス

男だったら一度は夢見たことがある”処女とのセックス”

自分が「初めての相手になれる」というのは、何事にもかけがたい喜びがありますよね。

でも処女とセックスをするときは注意が必要ですよ。

何せ相手は初めての経験なので、何も分らない状態です。

一から十までこちらがリードしてあげないといけません。

しかし「リードしてあげないといけない」と聞くと、多くの男性は「テクニックが必要だ」と思いがち。

でもそれは間違いで、実は処女とのセックスするときは、テクニックよりも大切なことがあるんです。

処女とのセックスで一番大事なのはリラックスさせること

処女とのセックス

ぶっちゃけセックスなんて、専門的な知識がなくてもどうにかなるものです。

何となく体を重ねあわせて、それっぽく胸やアソコを触っていれば、とりあえずは無事に終わります。

 

まぁ、慣れてないと多少の不満を持たれることはあるかもしれませんけどね。

でも正直な話、よほど自分勝手なセックスをしないかぎり、大きな失敗をすることはないでしょう。

 

しかし処女とのセックスとなれば話は別です。

十分に注意しないと、トラウマレベルの失敗をしてしまうかもしれませんよ。

 

相手は未経験なので、こちらの思うように動いてくれませんからね。

どうしていいか分らない状態なので、リードするのは100%男性側。

“何となく”でセックスをすれば、確実に失敗することになります。

処女とのセックスが上手くいかない原因は不安と痛み

処女とのセックスにおいて、なぜ「テクニックが必要ない」と言うかというと、失敗するときの原因がテクニック以外のところにあるからです。

初めてのセックスが上手くいかない主な原因は

  • 挿入を痛がる
  • セックスを怖がる
  • 恥ずかしがる

ほとんどがこの3つです。

『身体的な特徴』と『メンタル』が原因なので、テクニックでどうこうなる問題じゃないんですね。

 

経験がない女性の性器は、挿入に慣れていないため、どうしたって痛みを伴います。

また、初めてのことに対しての不安や羞恥心というものは、経験を積むことでしか解決されません。

仮に凄腕のテクニックがあったとしても、解消されるものではないんですね。

最初から女性を感じさせることは難しい

リードすること以外に「テクニックが必要だ」と考えるもう一つの理由は「女性を満足させたい」というものだと思います。

やっぱり”女に「気持ちいい」と思わせてこそ男”というものですからね。

 

しかし、初めてのセックスで女性が気持ちいいと思うことはありません。

なぜなら、まだ性感帯が開発されていないからです。

 

女性は経験を重ねて性感帯を開発されることによって「気持ちい」と感じるようになります。

なので、まだセックスに慣れていない女性が快感を得るなんてことはありません。

 

ネット上の女性の意見を見てみても「初エッチは気持ち良くなかった」という女性が多いです。

■昨日彼氏と初めてエッチをしたのですが、全然感じませんでした。

私が処女だったからかもしれないのですが、胸を触られても気持ちよくないし、手マンされても圧迫感を感じるか痛いかだけでした。このまま何回かエッチをすれば気持ちよくなるものでしょうか?

引用:Yahoo!知恵袋

女性の受け入れ態勢がまだできていない状態なので、いくらテクニックがあっても感じることができないんです。

どちらにしろ、初めてのセックスで気持ち良くなってもらうのは、ほぼ無理だと思った方がいいです。

最も優先するべき点はリラックスさせること

「じゃあ、結局、初セックスで女性を満足させることはできないの?」と言えば、そうでもないです。

肉体的な快感を与えることはできなくても、精神的な充実感を与えるはできます。

  • この人と一緒にいられて幸せ
  • もっと同じ時間を過ごしたい

初めてのセックスでは、女性にそう思わせることが大切なんです。

 

正直、男の場合は「射精ができれば満足」みたいなところあがりますよね。

でも女性の場合は肉体的な快感よりも、雰囲気やムードといった精神的に満たされることを優先するんです。

 

そして、精神的な充実感を与えるために最も重要なのが“リラックスさせること”なんですね。

 

初めての経験ということで、女性はすごく緊張しています。

緊張していっぱいいっぱいになってる状態では、充実感を得る余裕なんてものもなくなります。

好きな人と体を重ねあう喜びを感じてもらうためにも、落ち着かせてリラックスしてもらうことが一番大事なんです。

心の余裕が痛みをやわらげる

リラックスがもたらす役目は、精神的な充実感を与えるためだけではありません。

落ち着かせることがスムーズなセックスにもつながるんです。

 

初めての挿入が痛いのは、膣の入り口が狭くなっているだけでなく、愛液の分泌が足りないのも原因の一つ。

それがリラックスさせることで、愛液の分泌が促されるというわけなんです。

 

通常、女性は性的に興奮すると性器が潤い始め、ペニスを受け入れやすくなります。

しかし処女は性的興奮よりも緊張の方が勝っているので、十分に濡れないんです。

その愛液の分泌不足が、より挿入を難しくさせて痛みを生じさせるというわけですね。

 

女性の緊張をほぐしてリラックスさせることは、性器を濡れやすくさせて、挿入時の摩擦を減少させる働きもあります。

筋肉のこわばりもなくなって、入れたときの痛みも減少させることができるんです。

女性をリラックスさせるポイント

初めてのセックスでも、女性を満足させるために必要なのはテクニックではなく、リラックスさせることです。

女性を落ち着かせて緊張をほぐすポイントは次の3つです。

1.ゆっくりと時間をかける

男性はセックスするときに、興奮しすぎてがっついてしまいがちです。

初めての女性からすると、男性のそのような態度は怖いわけです。

 

いきなり服を脱がせたり、胸を触ろうとすれば、相手はビビってしまいます。

最初は体を寄せ合うだけに留めておき、そこからゆっくりと時間をかけて進行させていきましょう。

 

二人でくっつきながらイチャイチャする時間を長めにとって、女性がその雰囲気になれてきたら服の上から触り始めるようにしてください。

そして、体を触られるのにも抵抗が無くなってきてから、服を脱がすようにしましょう。

 

相手を緊張させないコツは、徐々にゆっくりと慣らしていくことです。

決してがっついたり、急かしてはいけません。

2.ソフトタッチを心がける

服を脱がせば、いよいよ直で女の体を触ることになりますが、触るときはできるだけソフトタッチを心がけてください。

 

エロ動画にあるような”力強く揉むだけの愛撫”は女性からするとあまり気持ちが良いものではないんです。

ましてや男性に触られることが初めての処女が相手なんですよ。

グイグイ揉んだら痛いだけです。

襲われてる感じがして、緊張度も高まります。

 

最初は肌の表面をさするぐらいの軽いタッチから始めてください。

「こんなに軽く触れるぐらいで大丈夫なのかな?」ぐらいの弱さでちょうどいいぐらいです。

愛撫と言うよりも、イチャイチャの延長ぐらいの感じで接してください。

3.すぐに挿入しようとしない

愛撫が一通り終わったら、すぐに入れたくなるのが男心というもの。

しかしそこはグッとこらえて“焦らし”に徹しましょう。

 

ただでさえ処女は挿入しにくいんです。

濡れ具合が不十分だと上手く入らないし、女性も痛がります。

 

性器周辺を攻め続けて、女性の方から「入れて欲しい」と思うようになるまで焦らし続けましょう。

“焦らし”が女性器を濡らしやすくするコツです。

処女とのセックス・まとめ

処女喪失は女性にとって大切な思い出です。

性欲を満たしたい気持ちは分りますが、相手が初めてなら女性の気持ちを優先してあげて、奉仕することに徹しましょう。

 

自分の快楽のためだけににセックスしようとすると失敗しますよ。

相手を十分に思いやる気持ちが大切です。

  • 急かさずに徐々に慣れていってもらう
  • 女性がリラックスできるように、ゆっくりと進行させる
  • 挿入のタイミングは相手に合わせる

以上を意識して、思い出に残る初エッチにしてあげましょう。