挿入時間の平均

挿入時間の平均

あなたは自分の持続力に自信がありますか?

セックスで女性を満足させるには、挿入時間の長さは大事です。

数秒で発射なんてことになれば、確実に不満を持たれることでしょう。

「あなたじゃ満足できない」なんて愛想を尽かされる可能性だってあるのです。

そこで不安になってくるのが自分の持続力。

自分は持続力がある方なのか?

それとも早漏扱いされるのか?

男として大変気になるところですよね。

そんな持続力に不安を持っている方のために、いったい何分間、挿入に耐えられたらOKなのか。

そして、持続力を高めるためにはどうすればいいのか、についてお話ししたいと思います。

世の男性の挿入平均時間は13分

周りの男性と比べて、自分は持続力がある方なのか。

もしくは無い方なのか。

それを自覚することは大事です。

持続力があると分れば、ガンガン突けばいいだけですが、逆にない場合は対応策が必要です。

 

ちなみに世の男性の挿入時間の平均は、約13分と言われています。

思ったより長いですよね。

 

ちなみに私はオナニーであれば5分もかからないぐらいでイケてしまいます。

オナニーと実際の挿入とは違いますが、平均時間が13分と聞いて不安に感じた男性は多いと思います。

 

ちなみに下記のデータは、アダルトグッズを販売している『ラブコスメ』が挿入時間の平均値について行ったアンケートです。

これを見ると多くの男性が10~20分に集中していることが分ります。

■セックスのときの平均挿入時間は?

~1分・・12人
~5分・・55人
~10分・・77人
~20分・・87人
~30分 ・・50人
~1時間 ・・21人
それ以上・・5人

引用:ラブコスメ

このデータを見る限り、挿入時間が10分以上あれば、なんとか平均的と言えそうですね。

逆に10分未満の場合は厳しい目で見られることが予想されます。

挿入時間が何分以下だと早漏と言われるのか?

平均値から考えると、ピストン運動を13分以上続けられれば持続力がある方だと言えます。

しかし最終的な目標は女性を満足させることです。

例え15分以上挿入し続けられても、相手が物足りないと感じれば意味がないわけです。

 

実際に挿入時間が何分あれば女性が満足するのかを調べてみたところ、次のデータを発見しました。

■理想の挿入時間は?

6~10分 36,5%
11~20分  36,0%
21~30分  12,0%
1~5分  10,0%
30分以上  3,5%

具体的にどのくらい時間をかけられたSEXで、女性は「人生最高!」と感じることができるのだろうか。200人の回答から平均値は、前戯は18.2分、挿入は14.4分となった。

引用:女子SPA!

これは社会人の女性へ向けた情報発信サイト『女子SPA!』によるアンケートですが、理想の挿入時間が14,4分ということは、ほぼ平均値と変わりません。

女性が理想とする挿入時間と平均値。

この2つから考察すると、15分以上ピストンできる男性は自信を持っていいようですね。

挿入時間が5分以下の男性は要注意

男性の挿入時間の平均は13分。

女性が理想とする時間の平均は14,4分。

 

これらを見ると「10分しかもたない俺は早漏なのか...」と思う人もいるかもしれませんが、そう悲観することはありません。

14,4分というのはあくまで理想の平均値であって、細かく見ていくと10分以下が良いという人も4割近くいることが分ります。

しかもこれは“理想の時間”なので、許容範囲で考えると、もっと時間は短くなることが予想されます。

 

Eカップ以上のおっぱいを理想とする巨乳好きな人が、Dカップまでを守備範囲としているのと一緒です。

10分が理想なら、8分ぐらいでも全然許容の範囲でしょう。

 

ただ5分以下の男性は注意が必要です。

先ほどのアンケートを見る限り、5分以下を理想としている女性は0人です。

それだけ短いと女性から不満を持たれる可能性が高くなりそうです。

誰でも簡単にできる持続力の伸ばし方

挿入時間が短いからといって、セックスに消極的になることはないですよ。

持続力がなければ、テクニックを駆使して挿入時間を伸ばせばいいだけです。

今から誰でも簡単にできる一時的に挿入時間を伸ばす方法を紹介するので「数分も耐えられそうにない」もしくは「そもそも経験がないのでどれだけ耐えられるか分らない」という人はぜひ参考にしてください。

事前にオナニーをしておく

最も簡単で効果的なのが、セックスの前にオナニーをしておくことです。

男性なら誰しも「最高で一日に何回オナニーができるか?」にチャレンジしたことがあると思いますが、オナニーって回数を重ねるごとにイキにくくなりますよね。

一回戦より二回戦。二回戦より三回戦。

徐々に感度が落ちていくのが分ると思います。

これを利用して、勝負の前に一度オナニーをしておくことで、本番での耐久力をアップさせるという作戦です。

セックスの快感はダウンしますが、これも男の尊厳を守るためです。

性的欲求は諦めて、耐久力のアップを優先させましょう。

お酒を飲んでからセックスをする

お酒を飲みすぎて泥酔すると勃たない人っていますよね。

アルコールを摂取すると、感度が鈍くなってイキにくくなるんです。

女性とセックスをする前は、デートをしたり、一緒に食事をするケースが多いと思いますが、そのときに軽くお酒を飲んでおきましょう。

シラフの状態にくらべて、挿入時間が伸びます。

ただ注意してもらいたいのが飲み過ぎないこと。

いくら挿入時間を伸ばすためとはいえ、セックスができないほど泥酔してしまったら元も子もありません。

飲むのもほどほどに。

早漏用のコンドームを準備しておく

生の感触を体感できるということで、今は極薄のコンドームが流行っています。

まさに早漏の男性にとっては余計なお世話な代物ですが、これとは逆に厚手のコンドームというのもあるんです。

射精までが早い人用に販売されている商品で、これを使えば挿入時間を長くすることができますよ。

もともとコンドームを用意することは男としてのマナーなので、事前に持っていたからと言って不自然ではありません。

ただ、コンビニや普通のドラッグストアでは売ってないことが多いので、前もってネットで購入しておくようにしましょう。

平均の挿入時間に満たなくても女性を満足させる方法

どうしても早く果ててしまう場合、挿入のことは諦めて、他の部分で勝負するという方法もあります。

男からすると、挿入こそセックスの醍醐味、みたいなところがありますよね。

セックスしたかどうかの基準も、入れたかどうかで判断する傾向があります。

 

それは男にとってセックスのピークが射精にあるのが原因だと思いますが、実は女性の場合は「挿入より前戯の方が好き」という人が多いんです。

これはセックスに対する価値観の違いからくるもの。

男が肉体的な快楽を求めるのに対して、女性は精神的な充実感を求めることが関係しています。

「イッた!気持ちいい!」

みたいに単純な話じゃなくて

「一緒にいられるのが幸せ」

というところで満足感を得るんです。

なので、持続時間に自信がない人は、精神的に満足してもらうために、ムード作りから頑張りましょう。

 

ガバっといきなり襲うんじゃなくて、イチャチヤタイムを増やして一緒にいる充実感を感じてもらうんです。

前戯も短時間で終わっちゃダメです。

じっくりと時間をかけて、挿入がすぐに代わりに、ここで頑張るんです。

挿入よりも2人でくっ付いてる時間の方が好き、という女性は多いので、上手くいけば持続力がないセックスよりも満足してもらえますよ。