スナックでの出会い

スナックの出会い

「彼女が欲しい!」でも「出会いがない」

今までこんなセリフを何度叫んできたでしょう。

  • 職場は男ばっかり
  • 友達も少ない
  • ナンパする度胸もない

そんな私にとって、女性との出会いがないことは、本当に切実でした。

人見知りの陰キャで、さらに女と知り合う機会すらないということになれば、正に“詰み”です。

「こんなことじゃ一生、彼女なんてできねー!!」

でもそんな悩みを解消してくれたのが“スナック”でした。

 

スナックと言っても、ポテトチップスやかっぱえびせんのことじゃないですよ。

女の子と一緒にお酒を飲むスナックのことです。

 

飲み屋なんて聞くと「どうせ女の子から営業かけられてお金だけなくなるところでしょ」なんて思うかもしれませんが、そんなことはありません。

私はスナックに通ったおかげで、働いている女の子と付き合うことができましたし、なんとセフレの関係になった子もいます。

新しい出会いを見つける場所として、スナックは意外と穴場なんです。

 

あなたも「出会いがなーい」と悩んでいるなら、一度、スナックへ通ってみてはいかがでしょう。

私のように飲み屋の女の子と付き合えるようになるかもしれませんよ。

私が実践してきたスナックでの出会いの見つけ方を紹介しますので、ぜひ、参考にしてみてください。

スナックへ行くことのメリット

彼女が欲しいなら「スナックへ行くのは恥ずかしいなぁ」なんて言ってる場合じゃないですよ。

私のような非モテの男に女性の方から声をかけて来てくれるという奇跡は100%ありません。

友達も少なく、スペックも低い、さらには日常生活で女と接する機会がまったくないとなれば、自ら出会いの場に向かうしかないんです。

「飲み屋の女はちょっと...」と言う前に、今から言うスナックで出会いを探すメリットを読んでみてください。

料金が安い

「飲み屋の女を口説く」と聞くと、お金が湯水のように飛んでいきそうなイメージがありますよね。

確かにキャバクラやクラブに飲みに行ったら、ちょっと座っただけで1~2万かかることもあります。

 

でもスナックなら、そんな大金はいりません。

場所にもよりますが、私が通っていたお店はせいぜい5千円程度。

ちょい飲みだったら4千円で収まったりもします。

 

仮に週に1回通ったとしても、ひと月に2万ほどです。

これで女性と仲良くなれるんだったら、安くないですか?

もし「自分には合わないなぁ」と思ったら通うのを止めたらいいだけなので、リスクもほとんどありません。

ライバルが少ない

スナックの良さは、アットホームな雰囲気で、ゆるく飲めるところです。

キャバクラとは違って、がっつり女を口説きにきてる男性も少ないです。

なので、競争率がそこまで激しくなく、スペックに自信がなくても意外と口説けちゃったりするんですよ。

 

お客さんの年齢層も高めなので、周りは40~50代のオッサンばっかり。

30歳ぐらいでも十分に若手なので、チヤホヤされたりするんです。

ライバルが少ないところもスナック通いのメリットの一つです。

お酒の力を借りることができる

先ほども言いましたが、私は人見知りの陰キャ。

女性を目の前にすると、緊張して口ごもってしまいます。

 

この性格のおかげで、女性からは

「口数が少ないから間が持たない」

「一緒にいてもつまらない」

こんなふうに思われていたでしょう。

 

しかしこんな私でも、お酒が入れば気分が良くなって、積極的に話すことができます。

おとなしい普段の自分からは想像できないぐらい陽気なキャラになれるんです。

お酒の力を借りてコミュ力をアップさせられることは、口下手な私にとっては大きなメリットでした。

女の子がスレてない

女性がキャバクラやクラブで働く理由は「お金を稼ぐため」です。

必死に営業をかけてリピートを求めてくるのも、成績が給料にそのまま跳ね返ってくるからです。

 

「キャバ嬢とお客は狐と狸の化かし合い」なんて言いますが、キャバ嬢は口説いてくる客を”いかに上手くかわして通わせ続けるか”が仕事なので、非常にスレています。

とてもじゃないですが、恋愛経験のない非モテが太刀打ちできる相手ではありません。

 

しかしその点、スナックは時給制です。

女の子もバイト感覚で働いているので、キャバクラのような殺伐とした雰囲気はありません。

素人の女性と同じような感じで接することができるのもスナックの魅力です。

オタクが多い

意外なメリットがこれ。

スナックで働いている女性って思った以上にオタクが多いんです。

 

ちなみに私はスナックで知り合った女性1人と付き合って、2人とセフレになったことがありますが、3人中2人がオタクでした。

スナックにはカラオケが付いていますから、オタク女性とアニソンやボカロの曲を一緒に歌えば、盛り上がってすぐに仲良くなれますよ。

知られていないメリットとして「オタクが多い」ことが上げられます。

俺流スナックの出会いの見つけかた

では本題の、私がどのようにしてスナックで出会いを見つけているかを紹介しましょう。

この一連の流れをマネしてもらえれば、あなたにもきっと素敵な出会いがあるはずです。

通うお店を選ぶ

まず一番大事なのが店選びです。

BBAばっかりのお店に通っても意味ありませんからね。

若い女の子が在籍しているかチェックした上で入店してください。

 

最初に見るのは店構え。

新しい外装で、表に出ているボードなどが若い子の字で書かれていたら狙い目です。

 

あと重要なのが声です。

スナックで騒いでいる声って、結構、外に漏れていたりするので、お店の横を通って「キャッキャ」と騒いでいる若い子の声が聞こえるかどうかも判断の一つです。

入る店をミスった場合は

めぼしいお店を見つけて、いざ入店。

しかし入ってみるとBBAのママが一人だけ。

「やっちまったー!」

しかし大丈夫。

こんなときでも抜け出す方法はあります。

 

もし、入るお店を間違った場合は次のセリフを言ってください。

「今から3人なんですけど、いくらですか?」

これでお店の状況を確認しにきただけの人を演じることができます。

一通り話を聞いたら「分りました、ちょっと確認してきます」と言って離脱です。

この方法を身に付けて、若い女性がいるお店を見つけるまで、どんどん突入していきましょう。

初めはハウスボトルで飲む

スナックの料金システムは、主に次の2種類です。

  • ハウスボトル(飲み放題)を飲む
  • 自分でおろしたボトルを飲む

ハウスボトルとは、セット料金に含まれていて「1時間で4,000円」というように時間制で飲むお酒です。

一方、ボトルをおろすとそのお酒代はかかりますが、時間無制限で飲めて、さらにセット料金が安くなります。

例えば、4,500円のボトルをおろす代わりに、セット料金が4,000円から3,000円になる、という具合です。

そして1時間いても、2時間いても、セット料金は3,000円のまま。

 

単発で飲むならハウスボトルの方が割安ですが、長時間飲む場合、または通い続ける場合はボトルをおろした方がお得です。

ボトルはキープできるので飲み切る必要はなく、次回に持ち越せます。

 

なので私は、初めて行くお店はハウスボトルを飲んで、様子を見る。

その店に通うと決めたらボトルをおろしてセット料金を安く抑える、という方法を取っています。

これならムダな出費を抑えて、お目当てのお店を見つけることができます。

女の子にはサービス精神を心がける

いくつかのお店を回って、ついにお目当ての女の子を見つけた!

そしたらボトルをおろして通い詰めましょう。

ボトルがなくなるまでは安いセット料金で飲めるので、長時間、お店に滞在することができます。

 

あと気をつけて欲しいのが、スナックではこちらはお客さんでサービスを受ける側ですが、決して横柄にならないこと。

「お金払ってるんだから、楽しませてよ」なんてもっての他ですよ。

 

女の子を口説きに来ているわけですから「逆に相手を楽しませよう」とする精神じゃないとダメです。

付いてくれた女の子にはサービス精神を心がけて、好感をもたれるようにしてください。

スナックは出会いの可能性の宝庫です

女性と接する機会がない男性にとって、スナックは出会いを見つける有効な手段です。

好みの女性がいなければ、お店を変えればいいだけですからね。

例え、狙った女の子と上手くいかなくても、そのお店に行かなければいいだけの話なので、フラれたときのリスクもありません。

それにスナックへ通えば、女性と話すことにも慣れていきますし、スキルアップも同時にできるわけです。

もし、女性との出会いが無くて困っているのなら、一度、スナック通いを試してください。

新しい縁が見つかるかもしれませんよ。