出会い系の女に性病をうつされた体験談

出会い系で性病感染

男性を天国から地獄へと叩き落とす“性病”

「よっしゃー!あの女をヤってやったー!」

なんて浮かれ気分が

「あんな女としなきゃ良かった...」

と、一気に幻滅に変わります。

あなたも決して他人事だと思っていてはダメですよ。

私もまさか自分がかかるとは思っていませんでした。

性病のリスクは意外と身近にあるものなんです。

もし出会い系を使ってセックスの相手を探そうとしているのなら、本当に気をつけてくださいね。

私が経験した『出会い系で知り合った女から毛じらみをうつされた体験談』をお話ししますので、ぜひ反面教師にしてください。

きっかけは出会い系サイト。知り合った女がまさかの性病持ち

私が性病に感染したのは、童貞卒業を迎えてから2カ月ほど経ったときのことでした。

当時、私は出会い系サイトで知り合った女性と初めてのセックスを経験し、そのことに味を占めて新しいセックス相手を探していたんです。

そんな中、出会い系にはお金を払ってセックスをさせてくれる『割り切り』という存在がいることを知りました。

 

お金を払ってセックスするなら、ソープに行けばいいだけなんですけどね。

でも男って、プロとは違う”素人の女”とヤるところにロマンを感じるじゃないですか。

 

素人とのセックスに憧れを抱いていた私は、この割り切りに興味を持ち、手ごろな値段でさせてくれる相手を見つけることにしました。

そのときに出会ったのが性病持ち女だったんです。

 

彼女は掲示板に「車内フェラ5千。本番ならプラス1万」という条件で投稿をしていました。

「フェラで5千円ならヘルスより安いし、会ってみてかわいい子だったら1万追加して本番するのもいいかな」

そう思った私は早速、交渉。

会う時間と場所を決め、そして待ち合わせ場所に向かったんです。

可愛かったのが不幸の始まりでした。一万払って本番へ

待ち合わせの場所は、相手から指定されたパチンコ屋の駐車場。

立駐になっていて、人の目も気にならないので、この手の待ち合わせにはピッタリの場所です。

 

車の中で待っていると、コンコンとドアを叩かれ、振り向くと例の彼女が立っていました。

「しげるさんですか?」

「はい、そうです」

「今日はよろしくお願いします」

簡単なあいさつを済ませて、彼女を車の中に招き入れます。

 

年齢は20歳ぐらいで、見た目はギャル風。

カワイイ系の顔で、風俗で出てきたら十分に当たりと言えるほどのルックスでした。

しかも背が小さい。

身長が150センチぐらいで、小柄な女性が好きな私は心の中でガッツポーズです。

 

「どうします?人気がないところまで移動しますか?」

そう言われ、車のいない上の階まで移動することにしました。

誰もいないところに車を留めて、ついにフェラをしてもらいます。

(こんだけ可愛かったら本番までしてもらいたいな)

そう思っていたところ、彼女から「一万で本番できますけど、どうします?」とのお誘いが。

 

今から思えば、彼女がブスだったら良かったんですけどね。

フェラだけで終わらせていたら、性病をうつされることもなかったんです。

でもタイプだったのが災いして、一万払って本番をお願いしてしまいました。

これが不幸の始まりだったんです。

突然、ペニスに強烈な痒みが!寝られない日が続く

カワイイ素人の女の子とセックスができて、私は充実感に満たされ帰宅しました。

お金がかかったとはいえ、ソープよりも全然安かったですしね。

また機会があればお願いしたいなー、ぐらいに思ってました。

 

しかし数日後、私の体に異変が生じます。

股間が無性に痒いんです。

最初はムレてるだけだと思っていましたが、痒みは日に日に強くなっていきます。

 

次第に眠れないぐらいに強烈な痒みが私を襲います。

「さすがにこれはおかしい。もしかしてダニに噛まれたかな?」

そう思って股間に目をやると、赤いポツポツができています。

 

痒さのあまり股間まわりをかきまくっていたので、最初はかさぶたができていると思いました。

しかし、その赤いポツポツを1つ剥がしてみたら、衝撃の事実が分ったんです。

かだぶただと思っていたそれをよく見てみると、なんとモゾモゾと動き始めたではないですか!

赤いポツポツの正体は毛じらみだったんです!

 

私は一瞬、何が起こったか分らず、目の前の出来事を理解するのに数秒かかりました。

知らないうちに、自分の股間へ小さい虫がびっしり貼り付いていたわけですからね。

まさに絶叫モノでした。

【性病の体験談 最終章】毛じらみはシャンプーで治す

私は自分の身に起こったことをネットで調べまくりました。

そして分かったことが

  • どうやらこれは毛じらみの症状らしい
  • 病院に行かなくてもシャンプーで治る

この2点が分ったんです。

 

毛じらみには専用のシャンプーが市販で売っているので、病院へ行かなくても自分で治すことができます。

さっそくドラッグストアに買いに行き、自分の股間を洗いまくりました。

さすがに1回では全滅しませんでしたが、数日にわたりシャンプーをし続けることで、毛じらみは完治させることができたんです。

 

これで私の性病の体験談は終わりです。

病院へ行くことなく、市販の薬剤で治せたのは不幸中の幸いでしたね。

体験談から学ぶ性病予防

性病を経験して以来、私は性病にも気を付けるようになり、それ以降は一切かかっていません。

皆さんも、素性の分からない女性とセックスするときは十分に気を付けましょうね。

自身の体験談から学んだ性病の予防策を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

割り切りには気を付ける

普通に異性との出会いを求めているだけなら、性病にかかるなんてことはめったにないと思います。

私が失敗したのは、割り切りの女と本番をしてしまったことです。

 

彼女のような人たちは、それこそ毎日のように他の男とセックスをしていたりします。

その分、性病を持っている確率が高いわけです。

 

他にも出会い系サイトでは、デリヘルの業者などが営業をかけてきたりもします。

相手にしないことが一番ですが、もし関係を持つことになったら、十分に注意しましょう。

コンドームは絶対に着ける

セックスをするときに避妊は必須ですが、性病予防の意味でもコンドームは必ず着けるようにしましょう。

「生の方が気持ちいい」なんてことを言ってると、あとから後悔することになりますよ。

性病の感染経路のほとんどは体液なので、コンドームを着ければ感染のリスクはかなり抑えられます。

自分を守るためでもあるので、絶対に着用してください。

女性のアソコをチェック

コンドームを着ければすべての性病を予防できるわけではありません。

今回、紹介した毛じらみなんて、まさにそうです。

皮膚の接触によって感染するので、コンドームでは防ぎきれないんです。

 

そんなときには直接、女性のアソコをチェックしましょう。

毛じらみにかかっている女性の股間には赤いポツポツができています。

 

また、性病に感染している女性の性器からは変な臭いがしたりもします。

女性器を調べることで、相手が病気持ちかどうかを予測することができるんです。

症状が現れたら即病院へ

今回、私が感染した毛じらみは、たまたま市販のシャンプーで治せる程度の症状だったので、自分で治すことができました。

もしあなたが性病にかかったときは、変に自分で治そうとせずに病院へ行くことをおススメします。

恥ずかしがっていても、症状が悪化するだけです。

「怪しいな」と思ったら、すぐに診断をうけましょう。