モテるオタクになる方法

モテるオタク

アニメ・ゲーム好きのオタクの皆さま、恋愛してますか?

オタクは世間的なイメージがあまり良くないため、苦戦している人も多いでしょう。

かく言う私も、全然、彼女ができなくて、夜な夜な悶々としていたものでした。

でもオタクだってモテることはできますよ。

少なくても彼女を作ることぐらいは可能です。

実際、私も非モテのオタクでしたが、モテない原因を改善させて彼女を作ることができました。

問題となる行動さえ改善させれば、あなたも”モテるオタク”になれるんです

 

モテるために私が実践してきた9つのポイントを、基本編、応用編、特別編に分けてご紹介します。

これらを改善させれば、あなたのモテ度はグッと向上するハズです。

モテるオタクになる方法【基本編】

あなたはモテない原因を、”オタク趣味”のせいにしていませんか?

しかしモテないのは“オタクだから”じゃなくて、あなたの行動自体に問題があるからです。

モテるオタクになるために、まずは非モテとなっている根本的な原因から改善させていきましょう。

 

モテない原因を大きくざっくりと分けると

  • ルックス
  • コミュ力
  • 積極性

この3つに分けられます。

要は、見た目がイマイチで、会話が下手くそで、声をかける度胸もないからモテないというわけです。

 

基本的なモテない原因ってオタクも非オタも関係ないので、この【基本編】はオタクに限らず全ての男性に当てはまるありきたりな内容になっています。

なので「言われなくても分ってるよ」なんて思うかもしれませんが、その基本こそが一番大事なんですよ。

 

自分の行動を振り返ってみれば分りますが、頭では理解していても意外とできていないものです。

今一度、自分自身を見直して、改善すべき点を自覚していきましょう。

1.ファッションは徹底的に人のマネをする

女性から好かれるためには外見の良さは必須です。

生まれ持ったものがあるので限界はありますが、髪型やファッションを工夫して、最低限のルックスは磨いておくようにしましょう。

 

ポイントは自分のセンスは入れずに、すべて人のマネをするということです。

服屋の店員が着ているコーディネイトや、展示されている着合わせをそのままマネるんです。

 

決して自分の好みを入れてはダメですよ。

 

私も過去に、自分のセンスを全面的に押し出した服装でデートに挑んだ結果、相手からドン引きされたことがあります。

当時はビジュアル系バンドが好きでして、バンドマンっぽいファッションをして行ったら、女性の顔があからさまに引きつってました。

自分では「カッコいい!」と思っていましたが、他の人から見たらダサダサだったわけです。

 

自覚がないかもしれませんが、オタクのセンスはちょっとズレてます。

自分のセンスは絶対に当てにしないでくださいね。

 

また、オシャレというとお金がかかりそうなイメージがありますが、必要以上に高い服を買う必要はないですよ。

ユニクロやH&Mなどの量販店のお店でも、組み合わせ次第ではそれなりにカッコ良く見えます。

 

目指すは万人にウケる格好です。

徹底的に人のマネをしてルックスのレベルを引き上げましょう。

2.予習しておくことでコミュ力は補える

彼女を作る上で、コミュ力がないのは本当に致命的です。

誰も一緒に居てつまらない人と付き合いたいとは思いませんからね。

  • 話すことななくて沈黙が続く
  • 話題を振ってもロクに返事がない

この様な状態では、とてもじゃないけどモテるオタクにはなれません。

 

女性と仲良くなるためにはコミュニケーションスキルは必須。

とはいえコミュ力は一朝一夕で身に付けられるものではないです。

 

しかし諦めることはありません。

ちょっとしたコツで最低限のトークぐらいはできるようになれますよ。

 

そのコツとは、話す話題を事前に予習しておくことです。

世間を賑わせているニュースや話題などを日頃からチェックしておいて「人と話す機会があったらこの話題を話そう」とあらかじめ準備しておくんです。

 

一番ダメなのが会話に詰まることです。

二人っきりで間が持たないあの雰囲気は、地獄以外の何物でもありません。

そんな状況に陥らないために、普段から話題のストックを増やしておきましょう。

3.積極性を出せる場所を探す

ルックスを磨いても、コミュ力を向上させても、積極性のない人間はモテることができません。

芸能人並のルックスだったら女性の方からお声がかかるんでしょうけど、大抵の場合は自分からアプローチをかけない限り、女性が寄ってくることはないからです。

 

でもこの積極性というものがなかなかのクセモノでして、恥ずかしくて自分からは声をかけられないという人は多いです。

やっぱりフラれるのは怖いですから。

 

どうしても女性に積極的になれないという人は、行動のハードルを下げていきましょう。

自分にも出来る方法を選んで、行動にうつしていくんです。

 

ナンパができない人は、社会人サークルに入ってみる。

サークル活動が無理な人は、恋活パーティ参加してみる。

恋活パーティが苦手な人は、出会い系サイトを利用してみる。

 

「ナンパは無理でも、これぐらいだったら自分でも出来そうだな」

そう思えるところまで、ハードルを下げていきましょう。

 

大事なのは、とにかく女性と知り合える場所に参加することです。

方法は何でもいいので、自分の積極性が発揮できるところを探しましょう。

モテるオタクになる方法【応用編】

基本編ではモテるオタクになるために、最低限クリアしておいてほしい点を紹介してきました。

次は、もうワンステップ上を目指すために、オタク特有のモテない特徴を改善していきましょう。

4.非オタクとして振る舞えるようになる

正直言って、オタクの印象はあまり良くありません。

オタクとバレた瞬間に、女性から気持ち悪がられることも少なくありません。

 

オタク文化が市民権を得てきたとはいえ、一般人からは

  • ロリコン
  • 変態
  • 根暗

このようなイメージを持たれてしまいます。

 

相手がオタク趣味に理解があればいいですが、そうじゃない人のために非オタクを演じられるようになっておきましょう。

  • カラオケに行くときはアニソン以外の曲も歌えるようにしておく
  • 趣味を聞かれたとき用に、ダミーとなる趣味を用意しておく
  • アニメ・ゲームの話題になっても食いつかない

グッズを身に付けるなんてもっての外ですよ。

スマホの待ち受けも気を付けた方がいいでしょう。

アニメのキャラなんかにしていたら、確実に女性から引かれます。

 

最初の印象は本当に大事です。

相手にオタクだと絶対に悟られないようにしてください。

5.女性慣れしておく

オタクは同性とばかり群れているので、いざ女性を目の前にすると緊張して態度がぎこちなくなります。

  • 話し方がたどたどしい
  • おかしなリアクション
  • 緊張のあまり無言になる

スマートさや自然さに欠け、おかしな行動をとってしまうんですね。

 

このような男性を見て女性がどう思うかというと「この人キモい」です。

決して「初々しい、かわいい」なんて思ってくれません。

 

こればっかりは実際に女性に接して慣れるしかないですよ。

いくらイメトレしたって実物を目の前にしたらド緊張してしまいます。

 

環境的に女性と接することが全くないのなら、スナックに行くなどして無理にでも女性と話す機会を作った方がいいですよ。

女性と自然体で話せるというのは、意外と重要なスキルなんです。

6.集団行動を身に付ける

オタクは単独行動が多いので、普通の人が当たり前のようにしている『気の使い方』や『遠慮の仕方』ができません。

例えば女性と接しているときに

  • 食事に行ったときはご飯を取り分けてあげる
  • 意見が分かれたときは、相手の希望を優先する
  • 「ありがとう」など感謝の気持ちを表す

集団の中にいたら、自然に身に付いていたであろうこれらの行動が取れないんです。

 

女性は「自分がどのような扱いを受けているか」ということに敏感ですからね。

気の利かない態度を取られると「大切にされていない」と思い込みます。

 

モテるオタクになるには女性を気づかえる人間になることです。

気遣いや思いやりというのはすぐに身に付くものではありませんが、相手の立場になって「このような態度をとったら相手はどう思うか」を意識しながら行動するだけで全然違います。

オタクをこじらせている人へ【特別編】

今回紹介した【基本編】【応用編】を実行すれば、あなたはモテるオタクへとレベルアップすることとができるでしょう。

しかし世の中にはオタクをこじらせて“身も心もどっぷりとオタク”という人もいます。

そんな人たちに向けた【特別編】を最後にご紹介します。

7.自分を全面的に出さない

オタクは無口な場合が多いですが、自分の得意分野となれば人格が変わったようにマシンガントークをぶっ放す人がいます。

  • 知識のひけらかし
  • おススメの作品
  • 好きなアニメの論評

ひたすら自分が話したいことを話し続けます。

ここぞとばかりにトークショーを繰り広げるわけです。

 

マシンガントークは、女性の「あー、○○だったら聞いたことあるー」というような、何気ない一言によってスイッチが入ることが多いです。

オタクからすると「アピールするところはここだ!」と思うかもしれませんが、女性は単なる会話の流れで言っただけで、そこまで興味があるわけでなかったりするんです。

 

興味がないことを話し続けられても相手は疲弊するだけ。

一方的に話し続けることは自己満足でしかありません。

 

ここは先ほど紹介した「非オタクを演じるスキル」を発動させて、上手にコミュニケーションを取っていきましょう。

8.相手にも関心を持つ

オタクは自分が好きなことについては突き詰めていきますが、興味がないことに関してはとことん無関心です。

一方、女性は共感してほしい生き物なので、オタクのこのような習性は、女性との溝を広げる原因となります。

 

自分の好きなことだけをやっていたい気持ちは分りますが、相手にも会わせることも必要です。

これは私が実際に経験したことですが、休みの日に彼女をほったらかして一日中ゲームばっかりしていたら、あともう少しで別れるといったところまで関係が悪化したことがあります。

 

自分の都合ばかり考えていては、女性と付き合うことはできません。

相手のことにも関心を持って、理解するようにしましょう。

好きなことは何?

趣味は?

休みの日は何してる?

ただ聞くだけじゃダメですよ。

「女性は共感してほしい生き物」なので、これらの話を聞いたらそれを一緒に楽しめるようにしましょう。

女心を理解することでモテるオタクになることができるんです。

9.よく笑う

オタクって感情を表に出すのが苦手です。

特に笑うのが下手。

 

笑顔はコミュニケーションを潤滑にして、また、相手からの印象も良くするとても大事なものです。

でもオタクはその笑顔が下手。

基本的に表情の動きが少ないので、笑うときも「フフ」といった、引きつった笑顔になります。

 

これではコミュニケーションは円滑になりません。

印象を良くするどころか気持ち悪がられます。

 

笑顔が苦手という自覚があるのなら、練習しておいた方がいいですよ。

会話中の笑顔って本当に大事です。

印象の良し悪しにめちゃくちゃ影響してきます。

普段から笑うクセを付けて、好感を持たれる雰囲気を出せるようにしましょう。

モテるオタク・まとめ

オタクだからモテないなんて諦めることはありません。

私もアニオタ&ゲーマーのがっつりオタクで、絵にかいたような非モテでした。

ずーっと女性に縁がなく、彼女ができないままで、童貞をようやく卒業できたのは26歳のときです。

 

こんな私でも、自分を変えたら人並みに彼女はできましたし、セフレ、浮気なんてものも経験できたんです。

あなたもモテるオタクに変われます。

まずは思い切って自分を変えるところから始めましょう。