出会い系でのブス対策

出会い系でブスが来たら

出会い系を利用する上での懸念材料の一つとして”ブスの存在”があります。

やっぱり彼女にするなら、かわいい子の方がいいですよね。

誰だってブスは避けたいところ。

せっかく知り合って会う約束まで取り付けたのに、待ち合わせ場所に来たのがブスだったら、今までの努力が水の泡です。

そんなことにならないように

『出会い系で知り合った女がブスだったときの対処法』

そして

『ブスと会わないための予防策』

以上2点を紹介します。

いい出会いを見つけるために、しっかりと対策を練っていきましょう。

そもそも出会い系ってブスばっかなの?

出会い系と聞くと「ブスばっかり」といった印象を持つ人は多いと思います。

カワイイ子は、わざわざ出会い系を使わなくても彼氏ができそうですからね。

リアルな人間関係でモテなかった人がサイトに集まるので、結果的にブスの割合が高いような気がします。

 

でも実際には、出会い系にもカワイイ子もたくさんいますよ。

比率的で言うと、リアルな社会とさほど変わりはありません。

現代は思っている以上にぼっちが多い

じゃあ、なぜカワイイ子が出会い系を利用しているのかというと、普通に出会いがないからです。

ぼっちの女性って結構、多いんですよ。

 

今はライフスタイルが多様化して、ずっと地元で過ごす人が少なくなりました。

これにより、ちょっとした環境の変化でぼっちになってしまう人が増えているんです。

  • 県外の大学へ進学
  • 都心部の会社へ就職
  • 地方の営業所に転勤

以上のような出来事によって、今までの人間関係がガラッと変わってしまうわけですね。

逆に生まれも育ちも働き場所も、ずーっと同じところ、なんて人は最近では全くいないんじゃないでしょうか。

 

今ではSNSを利用して、ネット上で人とつながることが一般的になってきていますが、それは人間関係をネット上に求めている人が増えているのも原因の一つです。

現代人って思ってる以上に寂しい人が多いんです。

ブスは極端に出会いやすい

出会い系にはカワイイ子もいます。

でも確率でいうと、確かにブスと出会う割合の方が高いです。

 

なぜなら、ブスの方が圧倒的に会いやすいから。

 

カワイイ子はサイト内でも沢山の男性から声がかかるので、競争率も高いです。

一方、ブスは競争相手が少ない上に、向こうも積極的なことが多いので、カワイイ子に比べると簡単に会えてしまうんです。

 

カワイイ子もブスも、割合的にはリアルな社会とさほど変わりはありません。

でも”出会いやすさ”に違いがあるので、結果的にブスと会うことが多くなってしまうんですね。

待ち合わせ場所にブスが来てしまったときの対処法

デートの待ち合わせ場所に、もしブスが来てしまったら。

このときにこちらが取れる行動は2つしかありません。

  • 逃げる
  • とりあえず会う

この2択しかないわけです。

では、それぞれの行動について説明していきますので、自分にとってメリットのある方を選んでいきましょう。

ブスが来たら逃げる場合

相手がこちらを認識する前に、ブスだと分ればやることは簡単です。

そのまましれっと帰ればいいだけ。

いわゆる『バックレ』というやつです。

 

でも、バックレが上手くいくことって、実は少ないです。

自分の方が先に待ち合わせ場所に着いてしまっていた場合はアウトだし、逆に相手が先に待っている場合でも、遠目にブスかどうかを判断するのって難しいです。

 

かなりのデブだったら離れていても分るでしょうけど、顔まで判断しようと思ったら、かなり近づく必要がありますからね。

それに「カワイイ子でいて欲しい」という希望的な観測もあるので、結局、近づいて対面してしまうことの方が多いです。

会った後に途中で抜け出す方法

会ってしまった後に逃げるのは、かなりのメンタルの強さが必要です。

  • 相手のことは無視して走り去る
  • 他人のフリをしてシラをきる

これを平然とできる人ならいいですが、罪悪感もあるし簡単にできるものではありません。

 

もし逃げたくなった場合はどうするか?

 

まずは食事なりカラオケなり、約束していた場所へとりあえず向かいましょう。

そしてバレない様に、スマホのアラームの音を着信音にしてタイマーをセットしておくんです。

 

セットした時間がきてアラームが鳴ったら演技開始です。

電話がかかってきたフリをして「急に会社から呼び出しがかかった」とウソをついて帰りましょう。

すぐに帰ったらいかにもなので「あと30分しかいられない」というように、少しだけ一緒にいる時間を作ればウソくささが和らぎます。

 

演技が苦手な人は「ごめん、会社からだ」と言って、一旦、席を離れてましょう。

一時経って、戻ってきたときにウソをつけばいいです。

とりあえず会ってみる場合

ちなみに私は、相手がブスであっても、とりあえず会ってみる派です。

私の守備範囲が広いのもありますが、いざ話してみたら良い子だったりするので、一回はちゃんと会話するようにしています。

 

どういった女性か確認した上で、それでも無理だと思ったら、先ほど紹介したようなアラームを鳴らす方法でその場から撤収します。

セックス目的だったら会うのも有り

出会い系サイトを利用する人の中には、セックスがしたいという理由で女性に近づく人もいるでしょう。

俗に言う『ヤリモク』というやつですね。

  • 童貞を卒業したい
  • 誰でもいいからヤリたい

このような場合だったら相手がブスだったとしても、会ってみていいでしょう。

 

ブスは積極的なことが多く、すぐヤレる傾向にあります。

私も過去に、出会ったその日にセックスした女性が何人かいます。

経験だと思って割り切ってみるのも良いと思いますよ。

出会い系でブスと会わないためには

待ち合わせブスが来たときの対処法を紹介しましたが、そもそもデートの約束のときにブスじゃないことが分れば、そんな心配をする必要はありません。

無駄な労力を使わないためにも、ブスの見分け方を身に付けておきましょう。

写真画像をもらう

これは鉄板ですね。

写真をもらえばブスかどうかは一発で分ります。

 

ただ、一方的に「写真見せて」と言えば相手もいい気はしません。

断られる確率の方が高いと思います。

 

画像をもらうときは、こちらから先に自分の写真を送ってみましょう。

「今日は○○してきたー」みたいな感じで、そのときの画像を送って「○○さんの写真も見せてよ」と言えば、相手の抵抗感が和らぐので、もらえる確率も高くなります。

 

あと、写真をもらうときの注意点ですが、できれば2~3枚もらいましょう。

もらった写真が偶然とれた奇跡の1枚だったりしたら、実物との差に愕然とする可能性があります。

 

撮った写真がリアルタイムのものだったら、さらに良いですね。

何年も前の写真を送られてきて、会ってみたらババアだった、なんてことになればシャレになりませんから。

 

ただ写真をもらうだけでも、注意すべき点はたくさんあります。

  • 相手が出しやすいように誘導する
  • できれば2~3枚もらう
  • リアルタイムは無理でも最近のものにする

以上の点に気をつけて、しっかりと見極めていきましょう。

日記をチェックする

ほとんどの出会い系サイトには日記機能がついています。

お目当ての女性が日記を書いているのなら、一度、チェックしてみましょう。

 

投稿と一緒に自分の写真を載せている人もいるので、顔をチェックできるかもしれません。

載せてる人は継続的に載せてますからね。

複数枚チェックできるで、加工にダマされる確率も低くなります。

誰に似ているのか聞く

似ている芸能人が分れば、相手の容姿をイメージしやすくなりますよね。

見た目の良し悪しをダイレクトに聞くことはできませんが、似ている芸能人なら自然と聞けるハズ。

タイミングを見計らって聞いてみましょう。

 

しかし、ここでのポイントは「誰に似ているか」ではありません。

見るべきところは、このやり取りをしたときの相手の反応です。

 

似ている芸能人が分れば、一度、相手を褒めてみましょう。

「そうなの?すごいモテるでしょ」

「じゃあ、キレイ系なんだね」

そのときの相手の反応で、容姿のレベルが分ります。

 

まず一番いいのが、まんざらでもない様子のとき。

「似てると言ってもちょっとだけだよ」

「実際はそこまでじゃないけどね、でもありがと」

このような反応のときはカワイイ場合が多いです。

少なくともブスではない。

 

一方、危ないのは全否定してくるとき。

「私なんて全然可愛くないよ」

「実際はブスだから自信ない」

一見、謙遜とも受け取れますが、自分のことを「ブス」という女性はもれなく全員ブスであることが多いです。

 

おそらく「外見に関することで傷つきたくない」という意思が働くのでしょう。

事前に「可愛くない」と伝えることで、防御線を張っているんです。

 

同じ理由で、プロフィールに「見た目に自信がありません」と書いている女性も、ほぼブスです。

地雷である可能性が高いので、気を付けた方がいいです。

かわいい子にこだわり過ぎると出会いを逃します

ブスとかわいい子だったら、誰もがかわいい子と出会いたいに決まってます。

しかし、かわいい子はそれだけ難易度が高く、簡単には会ってくれません。

 

ブスを避けるのはいいですが、あまり外見にこだわり過ぎると、せっかくのチャンスを逃してしまいますよ。

 

「これも経験だ」と割り切れば、今後のためにもなります。

実際、ブスは恋愛初心者にとっては手ごろな相手です。

かわいい子ばかりを狙って、結局、誰とも会えなかった、なんてことは避けてくださいね。