出会い系で女性をデートに誘うタイミング

出会い系で知り合った女性と打ち解けてきたら、次のステップは『デートへのお誘い』です。

さて、あなたはどのタイミングで女性をデートに誘いますか?

デートに誘うタイミングを計るのは、なかなか難しいものです。

自分では「イケる!」と思っていても、ただの勘違いで相手にはその気がないかもしれませんからね。

時期を間違うと、今までの関係が壊れてしまう可能性だってあるわけです。

そう考えると、つい慎重になっちゃいますよね。

でも、女性の態度をしっかりと見ていれば、デートに誘うタイミングは簡単に分かるものなんですよ。

 

なぜなら、誘われてもOKと思っている女性は、それが態度に出ているからです。

いわゆる脈ありサインというやつです。

今回は、出会い系で知り合った女性が見せる『脈ありサイン』についてお話しします。

女性の行動をしっかりとチェックして、デートに誘うタイミングをバッチリ狙っていきましょう。

どれぐらいの期間がたてばデートに誘ってもOK?

脈ありサイン

女性を誘うタイミングを図るにあたって、まず気になるのが『デートに誘うまでの期間』でしょう。

 

女性はガツガツした男性を嫌うと言いますからね。

知り合って間もないうちからデートに誘う行為は”NG”です。

 

しかしこういうことを言うと、次に出てくる言葉が「じゃあ、何日後なら誘っていいの?」という質問です。

でもこれは相手によって違うので、何とも言い様がありません。

 

「興味が湧いたらすぐ会う」

という人もいれば

「本当に信用できるまで会わない」

なんて人もいます。

 

ちなみに私の経験で言えば、2~3週間ぐらい経ってからデートをするケースが一番多かったです。

でも中には、知り合ってから一週間で会う約束をした人もいますし、一カ月以上かけても断られてしまったケースもありました。

こればっかりは本当に人によるんですね。

誘うタイミングは期間で決めずに女性の態度で判断すべし

人によって感覚が違うので「これだけの日時が経てば誘っても大丈夫」というラインを決めることはできません。

なので、デートに誘うタイミングは”期間”で決めずに相手の態度で判断する方がいいです。

 

人間の態度というのは、知らず知らずのうちに相手への感情が表れてしまうものです。

  • 好きな人の前では笑顔が多くなる
  • 嫌いな人への返事はそっけない

あなたも好きな人を目の前にすると、つい顔がゆるんできちゃうでしょ?

逆に、あまりよく思ってない人が来たら、表情が険しくなると思います。

 

このような態度の変化をチェックして

「これは誘ってもOKだな」

もしくは

「この様子じゃまだ厳しいな」

というのを判断していきましょう、ということなんです。

 

あなたに好意をよせている態度が見えたとき、つまりは脈ありサインが見えたときが、デートに誘うベストタイミングなんです。

出会い系で知り合った女性が見せる脈ありサイン

では具体的に、どのような行動が脈ありサインに当たるのでしょうか?

一般的によく言われるのが

  • すぐに体を近づけてくる
  • 話すときずっと目が合っている
  • ボディタッチが多い

このような例があげられますが、世間で言われている脈ありサインは、出会い系にはあてはまりません。

 

なぜなら、目の前に相手がいないから。

 

リアルな対人と出会い系の交流とでは状況が違うので、さっぱり当てはまらないいんです。

では、出会い系を利用している女性が見せる『脈ありサイン』がどのようなものかと言うと、チェックすべき点は次の3つです。

1.最初の頃と態度が変わる

知り合ったばかりの頃の相手の様子と、今の様子とを比べてみてください。

あなたに気がある場合は、次のような変化が見られるはずです。

レスポンスが早くなる

あなたはこんな気持ちになったことはないでしょうか。

気になる女性にメールを送りたいけど連続で送ると煙たがられそう。
せめて相手から返事がくれば、それに対してのメールが送れるのになぁ

好きな相手からは早く返事がきてほしいし、こちらも早く返事をしてしまうものです。

当然、即レスも多くなります。

 

以前に比べて相手からの返事がくるスピードが早くなっていれば、それは好意の表れです。

逆に遅くなっていれば、残念ですが面倒くさがられている可能性が高いです。

 

レスポンスの早さは相手からの好感度を知る手段の一つです。

以前との様子と比べて、どのように変化しているかで判断していきましょう。

スタンプや絵文字を多用する

好きな人にメールを送るときは、つい感情的になってしまいますよね。

  • 嬉しい
  • 楽しい
  • 会いたい

文章を作ってるときも「この感情をもっと相手に伝えたい」ってなると思います。

そのときによく使われるのが>スタンプや絵文字です。

 

これらは自分の感情を表わすのにとても便利ですからね。

好きな相手には多用しがちです。

 

スタンプや絵文字が多く使われるようになってきたら、あなたに好意を持っていると思っていいでしょう。

 

しかし、送られてくる返事が”スタンプだけ”のときは要注意です。

文章をうつのが面倒くさいので、手っ取り早くスタンプで返してきている可能性があります。

スタンプと文章のバランスをよく見てくださいね。

文章量が多くなる

好感度とメールの文章量は比例します。

好きな相手なら文字数は多くなりますし、逆に嫌いな相手なら少なくなります。

 

文章作るのって手間がかかりますからね。

内容を考えるのにも頭を使いますし。

好きな相手じゃないと長文なんて面倒くさくて書いてられませんよ。

 

送られてきた文章が長ければ、それだけ手間をかけてくれたという証拠。

好きじゃない相手は、面相くさいので自然と文章が短くなります。

文章量の多さは相手の気持ちを量る目安になるんです。

質問が多くなる

あなたが女性に個人的な質問したくなるときって、どんな気持ちのときですか?

相手に好意を持ち「もっと彼女の事を知りたい」と思ったときじゃないでしょうか。

趣味は?

タイプは?

休みの過ごし方は?

気になる女性に対しては、自然と聞きたいことが次々に思い浮かびますよね。

 

女性だって同じです。

あなたに好意があれば、いろいろと知りたくなるはずなんです。。

 
つまり、女性からよく質問されるようになったということは、それだけあなたが”気になる相手になった”ということなんです。

2.自分の好みの話をしてくる

「私、パスタが好きで、よくパスタ屋にランチに行ったりするんですよね」

「来週公開のあの映画がすっごい気になります。観に行きたいなぁ」

このように自分の趣味や好みを言ってくる女性は、あなたに気があります。

自分の話をふりつつ「じゃあ、今度、一緒に行ってみない?」という返事を待っているんです。

「へぇ、俺もパスタ好きだよ。今度、一緒に食べに行ってみたいね」

「あの映画面白そうだよね。よかったら来週、観に行こうよ」

このように、男が話に食いついてくるのが狙いなんですね。

 

立て続けに、行きたいところの話が出るようであれば、それは誘いを待っているどころか、むしろ誘ってきているも同然。

相手の方から「誘うタイミングはここだよ」と教えてくれているようなものです。

 

実はこれは女性が男を落とす時のテクニックの一つで、女性向けの情報サイトでもよく紹介されています。

■気になる相手からデートに誘ってもらう方法8パターン
友達や同僚という関係から一歩踏み出したい!けれど、自分から誘うのも決まりが悪いし・・・、食事にでも誘ってくれたらいいのに・・・。そんな時は自分から誘われやすい状況を整えましょう。

引用:オトメスゴレン

このような態度を取ってくる女性は、あなたを落としにきてるんです。

迷わずデートに誘いましょう。

必ずOKがもらえるはずです。

3.暇なことをアピールしてくる

女性からの脈ありサインとして、もう一つ鉄板なのが、暇なことをアピールしてくる女性です。

「来週の休み暇だなぁ。何しよう?」

「休みの日はいつも一人なんですよね」

「暇だ」「一人だ」と言ってくる女性はあえて隙を見せてこちらが誘ってくるのを待っているんです。

 

こちらも女性が男性を口説くときに使う手段としてよく知られています。

【隙のある女へ!】男性に「誘ってみよかな?」と思わせる鉄板アピール3。
男性は、好意的に思っている女性に対して「デートに誘えるものなら誘いたい!」と常日頃から思っているものです。しかし同時に、誘って断られることを恐れています。モテる女性って、誘わせる隙があるから。その効果的な隙の見せ方を3つ、ご紹介します。

引用:anan

テクニックを駆使してあなたを口説きに来ているんです。

脈ありサインの中でも、かなり期待できるアピールの一つです。

誘うタイミングが分らない場合はこちらから話を振ってみましょう

脈ありサインをチェックする方法は「相手の様子を見る」という受け身のやり方です。

相手からのアピールがなかった場合は、判断となる材料がないので使えません。

 

もし、女性の態度に変化がなく、感情が読めない場合は、こちらから仕掛けてみましょう。

脈ありサインを、逆にあなたの方から出してみるんです。

男:今週、公開された映画、観てみたい。すごい面白そう

女:面白そうですよね!私も思ってました

男:明日の休み、することないなー。○○さんは何してます?

女:私もヒマです。何しようかなぁ

このように「どこかに行きたいアピール」や「暇アピール」をしてみてください。

上記のように、あなたに乗っかってくる反応が返ってくれば、デートに誘ってもOKしてくれる可能性が高いです。

 

逆に脈なしのときはもっと渋い答えが返ってきます。

「でも評判を聞いてみると、その映画、面白くないらしいですよ」

「次の休みは実家に帰ります。ちょうど姉が帰ってきてるみたいなんで」

こんな返事が帰ってきた場合は、遠まわしにNOと言われてるのと一緒です。

デートに誘うのは、また別の機会にしましょう。

初めてのデートはサラッと軽く誘う

成功率を上げるポイントとしてもう一つ重要なのが重く受け取られないようにすることです。

極端な話、相手が旅行好きだからといって「じゃあ、今度、沖縄に行かない?」と誘っても断られるに決まってますよね。

まだよく知らない相手といきなり旅行なんて重すぎます。

 

初めてのデートに誘うときは、相手の重荷にならないように誘うのがポイントです。

  • 場所は近場にする
  • 拘束時間も長くとらない

帰りたくなったらすぐに帰れるぐらいの方が、相手からするとOKしやすくなるんですね。

 

デートする場所は県外。

さらに拘束時間は丸一日。

こうなればOKするのにもそれなりの覚悟が必要になります。

もし相手のことが気に入らなかったら、デートが終わるまで我慢し続けることになるんですからね。

 

ハードルを下げるために初デートは軽めに誘いましょう。

変に頑張りすぎると、逆に面倒くさがられます。

出会い系を使うなら誘うタイミングにこだわりすぎない方がいい

出会い系の良いところは、気軽に女性へアプローチをかけられるところです。

変に誘うタイミングにこだわると、逆に誘えなくなってしまって、出会い系のメリットがなくなってしまいます。

今回紹介した例に当てはまらない場合でも「ここだ!」と思えるところがあれば、どんどん誘っていきましょう。

 

あと気を付けたいのが、断られたときのこと。

「これは鉄板だ!」と思って誘ってみても、断られることだってあるわけです。

 

残念なのは分りますが、もし断られても引きずってウジウジするのは止めましょう。

「そう。じゃあ、また今度ね」ぐらいの感じで、サラッと流すようにしてください。

 

またタイミングを見計らって、もう一度チャレンジすればいいだけだし、根に持っていては女性からの印象も悪くなります。

何なら新しい相手を探したっていんです。

 

そのあたりのフットワークを軽くできるのも出会い系の良いところです。

あまり誘うタイミングにこだわりすぎずに、サクッと次に進みましょう。